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用途に合わせてパワーを変えられるUSB充電式ホットツール「Solderdoodle Plus」

先端部をいろいろな形状のチップに交換できるコードレスホットツール「Solderdoodle Plus」が、Kickstarterにて出資を募っている。

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Solderdoodle Plusは、3Dプリントの仕上げに特化した「3D Finishing Tool」の機能を向上させたツールだ。充電式のコードレスツールというコンセプトはそのままにOLEDディスプレイを搭載し、ヒーター出力の表示や調整が可能になった。

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交換可能な先端部として、Knife/Needle/Scooper/Conical/Chisel/Spadeの6種類が用意されている。ヒーター出力は、先端部の形状や加工する材料によって5〜15Wまでの範囲で調整できるので、用途に応じて最適な先端温度にすることができる。

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ディスプレイには、現在の出力設定やバッテリ残量などが表示される。また、ボタン/スイッチ部分も改良され、より少ない力で操作できるようマイクロスイッチへと変更。安全上の配慮から、手に持っている時以外は電源が自動的にオフとなる機構を採用している。充電は4時間程度で完了し、フル充電すれば2時間以上連続で使用できる。最高温度は370℃程度で、本体サイズは約40.6×205.7mm(1.6×8.1インチ)、重量は約145gだ。

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価格はSolderdoodle Plus本体とConical アタッチメントのみのBasic Kitが110ドル(約1万2600円)、6つのアタッチメントと交換ツール、充電用USBコードがセットのPlus Kitが139ドル(約1万5900円)。国外出荷には送料として34ドル(約3880円)が必要となる。Kickstarterでは早期割引として、Plus Kitが110ドル(約1万2600円)で購入できるプランなどを提供している。

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Solderdoodle PlusはKickstarterで4月14日までクラウドファンディング中。目標額は4万2600ドル(約486万円)で、プロジェクトが順調に消化された場合、出荷は2017年12月~2018年1月を予定している。

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