新しいものづくりがわかるメディア

RSS


折り紙のように畳んで持ち運べるポータブルカヌー「MyCanoe」

折り紙のように畳んで持ち運べる2人乗りのポータブルカヌー「MyCanoe」がKickstarterに登場した。

MyCanoeは、全長約4.5m/重量約24kgのカナディアンカヌーだ。折り畳んで専用のカバーで包めば、肩にかけて持ち運ぶことが可能。折り畳み時の大きさが94×20×63.5cmとコンパクトなので、小さなセダンのトランクにも収容できる。

折り畳むのに必要な時間は約5分。組み立てるときも、10分程度かかるだけだ。カバーはカヌーの中にフロアボードとして敷けるので、沖に出る際は何も岸に残していく必要がない。

MyCanoeの船体は、小船舶用のポリプロピレンで作られている。浮力があるため、転覆しても沈まない。また、丈夫なので2万回の折り曲げに耐えられる。安全性については、TUVの認証を受けている。

MyCanoeは2017年3月17日までクラウドファンディングを実施。2月17日時点では、目標額の4万5000ドル(約510万円)に対して、約3万2000ドル(約360万円)を集めている。

早期割引適用価格はMyCanoe単体が840ドル(約9万5000円)で、オール受けとパドル付きのセットが965ドル(約11万円)。出荷は2017年5月の予定で、日本への送料は99ドル(約1万1000円)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 「志村!うしろ!」の後ろにいたデザイナー 山田満郎の「全員集合」舞台デザイン
  2. Intel、自社のIoT戦略を支えてきた開発ボード「Galileo」、「Edison」、「Joule」の生産中止を発表
  3. 造形サイズ1立方メートル超——大型FFF方式3Dプリンター「BigRep ONE」国内販売開始
  4. 超お手軽?家庭用レーザーカッター「Smart Laser Mini」を組み立ててみた
  5. HP初の産業用3Dプリンター「Jet Fusion 3D」シリーズ、国内8月発売
  6. 1000円以内で21世紀のてるてる坊主を作ってみよう!
  7. 新技術と伝統工芸でハイテクおみやげを作る——メ~テレのハッカソンイベント「メイキン クエスト」6月22日オンエア
  8. ソケットに差し込むだけでセキュリティシステムができる——Wi-Fi対応カメラ内蔵LEDライト「Tovnet」
  9. ノバルス、乾電池型IoT機器「MaBeee」用アプリ「MaBeee Racing」と「MaBeee Train」をリリース
  10. スリーエム ジャパン、「3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB」に面積2.3倍の大判サイズと10枚入りタイプを追加

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る