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ネオピクセルLEDがドライブできる——Arduino互換Wi-Fi対応IoT開発ボード「LEDUNIA」

Arduino互換のIoT開発ボード「LEDUNIA」がKickstarterで出資を募っている。

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LEDUNIAは、TCP/IPスタックをフルサポートするWi-Fiモジュール「ESP8266」を搭載し、Arduino IDEでプログラミングできる環境を利用してIoTアプリケーションのプロトタイピングを構築できる開発ボードだ。72×25×7.9 mmの本体に、ピンヘッダー、32MBメモリー、ネオピクセルRGB LED(WS2812)×4、標準USBプラグなどを実装し、ネオジウム磁石×4とともに半透明プラスチックケースに収めている。

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Microsoftのプラグ&プレイに対応し、USBをパソコンにプラグインすればWi-Fi環境の構築ができる。また、基板のグリッド間隔は一般的なブレッドボードと同じ2.54mmなので、ブレッドボードライクにセンサーなどを実装できるのはプロトタイピングに有用だろう。

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また、Arduino IDEだけでなく、MicroPython/Lua/JavaScript/Java/Java Processing/Basic/Mongoose OSの言語に対応するとしている。GPIOの20ピンは、UART/SPI/I2C/I2S/ADC/PWMなどのインターフェースに対応する。

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LEDUNIAの特徴でもあるネオピクセルLED用の制御信号はピンヘッダーからも取り出せるため、外付けしたLEDをコントロールすることも可能だ。

photo DHT11とI2CミニOLEDディスプレイ実装例
photo 外部アンテナ接続例

LEDUNIAは、5月14日までクラウドファンディングを実施。4月19日時点で、目標額1万8500ユーロ(約215万円)に対して約3000ユーロ(約34万9000円)を集めている。

今なら早期割引価格27ユーロ(約3140円)で入手できる。8月の出荷を予定しており、送料6ユーロ(約698円)で日本への出荷にも対応する。

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