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いつでも温かい手作りのお弁当を——温度設定機能付きスマートランチボックス「LuBox」

温度設定機能付きスマートランチボックス「LuBox」がIndiegogoに登場した。

LuBox

LuBoxは、アルミニウム製の本体と取り外し可能なトレイで構成されるランチボックス。Bluetooth通信機能を備え、Android/iOS対応専用アプリを使って80℃までの温度設定ができる。本体に温度センサーを内蔵しており、設定温度に達するとアプリに通知する機能も備えている。また、アプリ上でLuBoxの充電残量も確認できる。

LuBox app

充電には本体側面の充電用USBポートを使用し、1回充電すると約10時間温められる。本体充電用とは別に携帯電話充電用USBポートも備えており、食事中に携帯電話をLuBoxに接続して充電することも可能だ。

LuBox

アルミニウム製トレイは、ごはんやおかずなどを分けて入れられるよう仕切り付きになっている。熱がトレイ表面に均等に広がって、トレイに詰めたごはんやおかずを温める仕組みだ。また、トレイ表面をノンスティック加工処理しているので、食べ物がこびり付きにくく洗うのも簡単だ。

LuBox

トレイにごはんやおかずなどを詰めた状態で電源に接続すると5~10分で設定温度に達し、本体底部内蔵のLEDがオレンジ色に点灯する。LEDは、設定温度より低いときは青色、設定温度より高いときは赤色に点灯する。温度が上がり過ぎたときは通気穴から余分な熱を排出して、温度を適切に保つ。

LuBox

本体サイズは300×220×55mmで、重さは600g。本体カラーはシルバー、グレー、ゴールド、ローズの4色を用意している。USBケーブル2本とUSB出力ACアダプターが付属する予定だが、ACアダプターのプラグ形状や対応電源電圧が日本とは異なる可能性があるため注意が必要だ。

LuBox
LuBox tray
LuBox

LuBoxは、7月下旬まで5万ドル(約560万円)を目標にクラウドファンディングを実施。予定小売価格は149ドル(約1万6600円)で、今なら早期割引適用分が99ドル(約1万1000円)で入手できる。2018年2月以降の出荷を予定しており、日本への送料は25ドル(約2800円)だ。

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