新しいものづくりがわかるメディア

RSS


明成化学、3Dプリンター用PLAフィラメント「3D Prinstar PLA」を発売

明成化学は、3Dプリンター用PLAフィラメント「3D Prinstar PLA」を発売した。

3D Prinstar PLAは、日本製加工機での国内生産という純国産をうたっており、生産中の常時モニタリングによって安定した線径と高い真円度を持つのが特徴だ。規格外品は出荷せずに生産段階で除外される。素材のPLA樹脂を厳選することで高い定着性を持ち、反りや割れが少ないために大型造形も可能だとしている。

また、原材料は事前に乾燥させ、フィラメント内の水分を排除することで物性を安定化させている。包装にもこだわり、湿気を防止するアルミフィルムでの真空包装することで乾燥状態を保持し、樹脂の劣化を防止するよう工夫されている。

線径は1.75mm±0.05mm、推奨使用温度はノズルが200~220度、テーブルが55~60度だ。ボビンのサイズは直径が202mm、穴径が52mm、厚みが80mm、一巻長さ約340mでカラーはホワイトとブラックの2色がある。ネットショップでの直販価格は、各色4212円(税込)となっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 星や銀河を全自動で観測/撮影できるスマート天体望遠鏡カメラ「Vespera」 #CES2021
  2. 壁の中をスキャンしてくぎなどの位置を検出できるDIYツール「Walabot DIY 2」 #CES2021
  3. Apple Watchをヘッドマウント——スカウター型スマートグラス「ホロスター」
  4. レトロゲームが遊べる、作曲ができる——ゲームボーイ互換のポータブルゲーム機「Analogue Pocket」 #CES2021
  5. Raspberry Pi Zero用カメラポート付きUSBハブモジュール「Moon Pi Hub Cam」
  6. カメラなしでスマートホーム化、5種類のセンサーを備えたスマートセンサー「OVAL」 #CES2021
  7. DMM.make、「PostPro 3D」を使った3Dプリント品の特殊表面処理サービスを開始
  8. ワイヤレスイヤホンと一体化したフェイスマスク「MaskFone」#CES2021
  9. それ、M5でつくれるよ ——猫をつくれるよ
  10. アフレル、AIロボティクス教材「ロボットではじめる深層学習TensorFlow × 画像認識 × EV3」発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る