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離れた家族をつなぐ——動画や写真をTVで共有できるリモコンシステム「Hale Orb」

動画や写真をTVで共有できるリモコンシステム「Hale Orb」がIndiegogoに登場。日本からの先行予約も受け付け中だ。

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Hale Orbは、球体リモコン「Orb」、テレビに接続するHDMIスティック「Stick」、 クラウド上でアカウントの管理やメディアを保存する「Central」から構成されるリモコンシステムだ。

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Stickをテレビに差し込みWi-Fi接続を設定するだけで、クラウドにアップロードされた写真の操作が可能となる。新しい画像が来るとOrbが光のアニメーションを点滅させて通知し、ワンタッチ操作でテレビ画面上にレイアウトされた写真や動画を見ることができる。

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家族のSNSを接続したりメールに写真を添付するだけで、家族専用のプライベートアルバムを作成できる。Google、Dropbox、Facebook、Instagram、Eメール、LINEなどと同期できるので、特別なアプリは不要だ。

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また、閲覧するだけならばアカウントもいらないので、スマートフォンやPCなどを使うことなく、Orbだけで楽しめる。写真とビデオのアップロードが行えるスマートフォンアプリ「Hale Orb App」の提供も予定している。

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開発元はDouZen。創業者の三浦氏はソニーでノートパソコン「VAIO」や小型情報端末「クリエ」の商品企画を担当。その後ウェアラブルデバイスなどのシリコンバレーのプロジェクトにも関わって来たという。今回、テクノロジーに詳しくない人でも簡単に使える共通の家庭内の体験を創りたいと、ハワイ語の「家」と英語の「球」を意味するHale Orbを開発した。

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Hale Orbは、Indiegogoで6月30日までクラウドファンディング中。2万ドル(約220万円)の目標額は開始40時間で達成し、6月6日時点で2万7000ドル(約297万円)以上を集めている。

Indiegogoでは、通常価格199ドル(約2万1900円)のHale Orb(Latte)が139ドル(約1万5300円)で手に入るプランなどを用意する。発送開始は12月の予定で、購入した製品には、6カ月の保証とサポートが受けられる。

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