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ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売

ボンサイラボは、普及価格のFFF(熱溶融積層)方式3Dプリンター「BS CUBE」を発売した。

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BS CUBEは、初心者でも簡単に利用ができるよう、短時間でのセットアップ、LCDによる簡単操作、細かな調整を不要とした普及モデルの3Dプリンターだ。手軽に利用できる3Dプリンターとして、設計データの形状確認を頻繁に行うエンジニアやデザイナー、また3DCADを学ぶ学生やファブスペース向けといったユーザー層をターゲットとしている。

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USB2.0経由での印刷に加えてPC接続が不要なSDカードによるスタンドアローン印刷に対応したり、折り曲げることで容易に造形物が取り外せるようマグネット式テーブルを採用するなど、簡単操作のための機能を搭載している。ソフトウェアはRepetier-HostとCuraに対応する。

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BS CUBEの本体サイズは210×195×279mm、重量が2.8kg。造形サイズは110×110×125mmで、積層ピッチは100~400μm(推奨200μm)だ。1.75mm径のPLAフィラメントに対応する。

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本体価格3万4900円のところ、9月30日までのキャンペーン価格2万9800円でAmazonおよびTSUKUMOにて予約販売中だ。商品発送は8月中旬を予定している。推奨フィラメント(250g、9色)も1280円(いずれも税/送料別)で発売中だ。

photo 必要なものがすべて含まれているので開封後10分でテスト印刷できる

同社は国内での3Dプリンターの普及促進のため、中国広東省広州に現地法人を設立し、開発/生産/販売およびサポート拠点としてジャパニーズクォリティのBSシリーズを展開するとし、BS CUBEはその第1弾となる。

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