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北九州でIoT——「チャレンジ九州・ビジネスアイデアコンテスト」応募受付開始

北九州イノベーションギャラリーは、IoTをテーマにビジネスプランや事業家を募集する「チャレンジ九州・ビジネスアイデアコンテスト」の応募受付を開始した。

同コンテストでは、1件に付き最大100万円の材料費や交通費の支援が受けられるほか、アイデアを事業化するための企業コラボやクラウドファンディングなど、ものづくりからビジネスモデルを含んだ支援が行われる。

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公募は、チャレンジテーマ枠と自由提案枠の2部門。チャレンジテーマ枠では、「IoT でつくるみらいの乗り物」と「焼きたてのおいしいパンを食べてもらうには」という2種類のテーマについて、提示した企業と一緒にビジネスプランを磨き上げながら、本格的な事業化に向けて取り組む。自由提案枠は、提案者の自由な発想のもとに、IoTに関連した試作品の製作や事業化を目指す。

北九州市内に在住していなくても、個人、学生、ベンチャー、中小企業(第2創業)など誰でも応募できる。スタートアップ企業の事業拡大を支援する目的もあるので、大手企業による申込みは認められないこともあるが、大手企業の従業員などが個人で申し込むことは可能とのこと。応募は、申込書に必要事項を記載して、事務局宛に電子メールで提出する。

説明会は、北九州市小倉北区のfabbitにおいて8月31日18~20時に開催する。応募アイデアは書類審査により12件程度のビジネスプランを選抜して、ブラッシュアップを実施。11月10日のプレゼン審査では、12社から6社を選抜し、プレゼン審査を突破したアイデアについて個別にメンタリングを実施する。2018年3月に実施されるデモデイで、その成果を披露する予定だ。

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