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夏休みの自由研究にも——3Dプリンターで作るオープンソースの歩行ロボット「Strandbeest」

3Dプリントする部品とベアリングやロッド、モーターなどを使って組み立てる歩行ロボット「Strandbeest」が、Thingiverseで公開されている。

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「Strandbeest」は、オランダの彫刻家テオ・ヤンセンの「ストランドビースト(ビーチアニマル)」にインスパイアされて作ったという歩行ロボットで、複雑な機構によるユニークな動きが楽しめる。

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構成部品は、3Dプリントで出力するボディパーツ、6Vモーターの「JA12-N20」、ボールベアリング「683ZZ」とスペーサー、M3スクリュー、ロッドなどだ。入手が難しい部品は、手近な代用品を使い、設計変更を加えてみるのもよいだろう。

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Thingiverseには、Strandbeestのほかにもオープンソースのプロジェクトがたくさん登録されている。3Dプリンターで制作できるものも多いので、子どもと一緒に夏休みの課題としてみてはいかがだろうか。

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