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スマホでロボットプログラミング——STEM教育向けワイヤレスコーディングブロック「Cubroid」

ワイヤレスコーディングブロック「Cubroid」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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Cubroidは、各種センサーや動作機能を備えたブロックで、ロボットや車などを組み立て、スマートフォンからプログラミングやコントロールができる電子ブロックだ。ブロックにはセンサーやモーター、コントローラーなどの機能を備える「モジュールブロック」と、ボディやタイヤなどの構造を作るための「アクセサリーブロック」で構成される。

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モジュールブロックは各々スマートフォンとBluetooth接続でき、「DCモーター」、「LED」、「サウンド」、「タッチセンサー」、「光センサー」、「近接センサー」、それにコントローラー機能を備えた「マスター」がある。センサー系は赤、アクチュエーター系は緑、マスターは青で色分けされている。

アクセサリーブロックには、電子機能を持たない「シェイプ」、「コネクション」、「ホイール」の3タイプがある。

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ブロックはポリカーボネート/ABS製で、モジュールブロックの内蔵リチウムポリマー電池はMicroUSB経由で2時間で充電できる。

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組み立てたCubroidを動かすには、「スマートフォンコーディングモード」、「スクラッチモード」、「オートモード」のいずれかのモードで制御する。スマートフォンコーディングモードでは、iOS/Android対応の「コーディングアプリ(2018年2月公開予定)」を使ってBluetooth通信が可能な各モジュールブロックをビジュアルなブロックプログラムでコーディングしたり、「コントロールアプリ」を使って直接リモートコントロールして動かすことができる。

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スクラッチモードでは、マスターブロックを使ってPCとUSB接続し、スクラッチでプログラミングができる。オートモードではスマートフォンやPCを使わず、マスターブロックのみで自律行動する。センサー信号をトリガーにしてアクチュエーター系ブロックを動かすといったシンプルな動作が可能だ。

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Cubroidの「ベーシックキット」は、今なら予定小売価格より45%オフの数量限定早割版が149ドル(約1万6400円)で入手できる。内容は、モジュール(近接センサー×1/DCモーター×2/LED×1)とアクセサリー(シェイプ×20/コネクション×40/ホイール×2)の合計66ブロックを同封する。他にも、マスターブロックを含む合計130ブロックの「プレミアムキット」や、1300ブロックの「クラスキット」を用意する。出荷は2018年2月になる予定で、ベーシックキットの日本への送料は25ドル(約2750円)だ。

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Cubroidは、11月1日までクラウドファンディングを実施中。9月13日時点で、1万ドル(約110万円)の目標額を達成している。

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