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CAMI&Co.、五反田にデジタルファブリケーションスペース「IoT LaB」を開設

IoTトータルソリューションを提供するCAMI&Co.(キャミーアンドコー)は、JR五反田駅近くにデジタルファブリケーションスペース「IoT LaB」を9月15日にオープンする。

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IoT LaBでは、一般工具に加え、レーザーカッター、3Dプリンター、3Dスキャナーなどのデジタルファブリケーション機器を備える。主な大型機器として、40Wの高出力CO2レーザーカッターAEON「MIRA5030」や、3Dプリンター「Ultimaker2+」、フルカラースキャンが可能な3Dスキャナー「Matter&Form」が利用できる。

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photo 貸会議室(6人用)

また、25名程度のイベントを開催することも可能で、IoTハッカソンやセミナー、ワークショップなどに活用できる。さらに6人向けと4人向けの会議室を備えており、商談スペースなどとして利用できる。

photo CO2レーザーカッターAEON「MIRA5030」

同社はIoTトータルソリューションカンパニーとして、これまで数多くのコンサルティングやハード/ソフトの製作、小中学生向け教育事業「IoT SCHOOL」を開催してきた。今回ユーザー自身の手で新たなサービス/プロダクトを生み出してほしいという思いを込めた「MAKE NEW WORLD with IoT」のコンセプトのもと、クリエイティブなコワーキングスペースとしてIoT LaBを開設するとしている。今後、社会人向けや法人単位で実施するIoTビジネススクールの開講も予定している。

photo 3Dプリンター「Ultimaker2+」。フィラメントはABSを用意する。

ファブ施設の料金は、基本料金が一般が800円/h(上限3000円)、会員が500円/h(上限1500円)、学生が300円/h(上限900円)で、デジタル工作機はそれぞれ別途使用料金が必要だ。

photo フルカラースキャンが可能な3Dスキャナー「Matter&Form」。データ誤差は最大±0.25mmだ。

住所は、東京都品川区東五反田1-10-8 五反田S&Lビル7階で、JR山手線五反田駅東口から徒歩3分だ。営業時間は10:00~18:30、定休日はない。

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