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最新版に対応——クラウドベースの3DCAD入門書「Fusion 360操作ガイド ベーシック編」第2版発刊

カットシステムは、「Fusion 360操作ガイド ベーシック編」の第2版を10月18日に刊行する。

Fusion 360操作ガイド ベーシック編は、2016年2月末に発売、これまで1年半で7000部を販売している。その間、Fusion 360にはユーザーインターフェースや仕様の変更が数多く入っているため、第2版ではFusion 360の最新版(2017年9月現在)に合わせて全編を見直した。特にこれまで問い合わせの多かった手順の見直しや、データ管理、3Dプリントの際に便利な座標軸の設定などを加筆した。ただし基本的な構成(モデリングの例題、課題モデルなど)に変更はない。

著者はスリプリ(3Dワークス)の三谷大暁氏、別所智広氏、坂元浩二氏で、判型はB5判(フルカラー)、ページ数は256ページ。本体価格は2916円(税込)だ。

スリプリでは今後も継続してFusion 360情報サイト「Fusion 360 BASE」に、Fusion 360のアップデートによる変更点を記載するとしている。

なお、カットシステムはFusion 360操作ガイドとして、アドバンス編、スーパーアドバンス編、CAM・切削加工編を刊行しているが、これらのシリーズについても第2版に改訂予定だとしている。

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