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デスクトップでロボット開発——Arduino互換ボードで動かすロボットDIYキット「NOVA」

人の頭部を模したロボットDIYキット「NOVA」が、Kickstarterにて出資を募っている。

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NOVAは、HDカメラと超音波センサーを頭部に組み込み、独立した5軸で動かせるようサーボモーターを内蔵したロボットキットだ。制御部として、AtmelのATmega 2560を積んだArduino互換ボード「Creoqode Mini Mega」を搭載し、Arduino IDEでのプログラミングが可能だ。

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サーボモーターにはメタルギアを使った高トルクデジタルサーボ「MG996R」を採用、専用サーボシールドにより駆動する。シールドは未使用のデジタル/アナログ入出力にアクセスしやすいようデザインされており、例えば、自走できるようにモーターなどの駆動機能を追加したり、音声入出力やBluetooth/Wi-Fiモジュールなどのシールドを追加したりといった、ユーザーオリジナルの拡張も容易だとしている。

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標準で手動操作できるよう、ジョイスティック×2(ポテンショメーター×4、スイッチ×2)を備えたコントローラーが付属する。対応OSはWindows/Mac OS/Linuxで、チュートリアルやガイドなども提供するとしている。

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予定販売価格は199ユーロ(約2万6500円)。Mini Megaボード/サーボシールド/ジョイスティックコントローラーに加え、顔面に装着するマスクやボディパーツ(アクリル製)、HDカメラ、超音波センサー、組み立て用ネジ類など一式が付属する。Kickstarterでは139ユーロ(約1万8500円)で購入できるプランなどを用意している。

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NOVAはKickstarterにて、11月14日までクラウドファンディング中だ。目標額2万ユーロ(約266万円)に対し、10月11日時点で1万ユーロ(約133万円)以上を集めている。製品発送は2018年5月の予定だ。

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