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機能や目的別に操作方法が引ける——「描きたい操作がすぐわかる! AutoCAD LT操作ハンドブック」発刊

ソーテック社は、2次元CADソフトウェア「AutoCAD LT」の操作方法を機能・目的別に引くことができるガイドブック「描きたい操作がすぐわかる! AutoCAD LT操作ハンドブック」を10月14日に発売する予定だ。

本書は、AutoCAD LTの初心者から、現場で製図に携わる人まで、幅広く利用できる操作方法のハンドブック。初心者から中級者は、基本図形、寸法、文字入力やそれらの編集の基本操作を、リボンを中心にコマンド入力も含めて覚えることができる。また製図・設計の現場では、手元に置いてコマンドやオプションを調べる辞書として活用できる。

ボタン、リボン、メニュー、コマンドラインの操作方法にも対応し、操作の各タイトルにAutoCAD LTの対応バージョンも明記している。本書で対応しているのは、2018/2017/2016/2015/2014/2013の各バージョンで、バージョンにより操作や画面が異なる場合には、それぞれについて図示して説明している。

AutoCAD LTで使えるボタン、コマンドライン、ダイナミック入力、メニューについて、適切な作例をもとに操作を説明している。さまざまな条件で適切なコマンドを使うことで、より効率的で正確な作図ができるようになる。

著者は鈴木孝子氏。A5版、464ページ、2色で、価格は2580円(税抜)だ。

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