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DCモーターの最適制御を決められる——モーター制御クラウドサービス「ReLiMo」

トリプルアイズは、双方向通信技術を用いてモーターの最適な制御や状況監視を行うクラウドサービス「ReLiMo」を開始した。

ReLiMoでは、Webサイト「ReLiMo Web(仮称)」を通じてクラウドサービスReLiMoとモーターを接続する。モーター制御プログラムの専門知識を持っていなくても、短時間でモーターの最適な制御方法を生成し提示することができるとしている。

また双方向通信により、モーターの制御状態監視や故障、回転異常を検知することも可能だ。サービス対象となる制御可能なモーターはDCブラシレスモーター(メーカーは不問)とのこと。技術的仕様は不明だが、モーターを制御する専用インバーター基板を経由してクラウドに接続し、遠隔監視するソリューションだと思われる。

同社では、同サービスを中心に、AIおよびディープラーニング技術やIoT技術を駆使したモーター関連サービスを開発し、2018年度に2億円の受注を目指すとしている。

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