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アルミボディで6タイプに変形——Arduinoで動くロボットDIYキット「Qoopers」

ロボットDIYキット「Qoopers」がIndiegogoに登場し、出資を募っている。

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Qoopersは、メインコントローラーに「Arduino Mega 2560」を使い、アルミニウム製ボディにホイール、LEDディスプレイ、超音波センサー、バッテリーなどを搭載するロボットキット。6種類の異なる形態のロボットに組み立てられる。それぞれの組み立てインストラクションを用意しており、1時間以内で完成できるとしている。

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iOS/Android対応アプリでは、Scratch 3.0ベースのビジュアルプログラミングインターフェースを利用でき、コーディングブロックをドラッグアンドドロップするだけで、搭載するセンサーやモーターの制御が記述できる。さらに、より複雑なコーディングが可能なC++/JavaScriptのプログラム言語にも対応する。

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Bluetooth通信に対応し、モバイルデバイスをリモコンにして動かしたり、LEDディスプレイにさまざまな顔の表情を表示したりできる。また超音波センサーを使って障害物を避けるようなプログラミングができる。

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ボディ各部の表面にはレゴ互換の凹凸があり、ボディカラーはグリーン/グレーの2色を用意する。電源には、単三電池×6が必要。最大本体サイズは214×248×166mmで、重さは1800gだ。

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Qoopersの予定小売価格は169ドル(約1万9000円)だが、今ならIndiegogo特別価格149ドル(約1万6800円)で入手できる。出荷は2018年1月を予定しており、日本への送料は30ドル(約3380円)だ。

Qoopersは、Indiegogoで2018年1月上旬までクラウドファンディングを実施中。12月7日時点で、1万5000ドル(約169万円)の目標額に対して約3400ドル(約38万3000円)を集めている。

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