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Seeedが英ArmとArm Mbedに関するパートナーシップ契約を締結

Seeedは英Armと、IoTデバイスやアプリケーション開発のためのプラットフォームであるArm Mbedに関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。エンジニアやmakerによるIoTデバイスの開発を促進する。

Mbedは、ARMが推進するIoT向け開発プラットフォーム。100種類を超える開発ボードや400種を超えるコンポーネント、IDE、コンパイラー、テストアプリケーション、サーバーとクライアント側の通信ツールなどが提供されており、プロトタイプから開発、量産までの全てのプロセスで使用できる。そのコミュニティには世界中から多くのユーザーが参加している。

今回の提携によりSeeedでは、エンジニアやmakerが、スケール可能なIoTデバイスを容易に開発できるよう、Mbed対応ボードの開発、製造および販売を通じてMbedコミュニティに貢献していく。日本のユーザー向けには、工事設計認証済みのWi-Fiモジュールを搭載したMbed対応ボードの開発を進めているという。

同ボードは、12月8日に東京コンファレンスセンター・品川で開催される「Arm Mbed Connect 2017 Japan」に参考出品される。

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