新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Seeedが英ArmとArm Mbedに関するパートナーシップ契約を締結

Seeedは英Armと、IoTデバイスやアプリケーション開発のためのプラットフォームであるArm Mbedに関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。エンジニアやmakerによるIoTデバイスの開発を促進する。

Mbedは、ARMが推進するIoT向け開発プラットフォーム。100種類を超える開発ボードや400種を超えるコンポーネント、IDE、コンパイラー、テストアプリケーション、サーバーとクライアント側の通信ツールなどが提供されており、プロトタイプから開発、量産までの全てのプロセスで使用できる。そのコミュニティには世界中から多くのユーザーが参加している。

今回の提携によりSeeedでは、エンジニアやmakerが、スケール可能なIoTデバイスを容易に開発できるよう、Mbed対応ボードの開発、製造および販売を通じてMbedコミュニティに貢献していく。日本のユーザー向けには、工事設計認証済みのWi-Fiモジュールを搭載したMbed対応ボードの開発を進めているという。

同ボードは、12月8日に東京コンファレンスセンター・品川で開催される「Arm Mbed Connect 2017 Japan」に参考出品される。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 米海軍、強襲揚陸艦「エセックス」上で金属3Dプリンター導入実証実施
  2. 地下から無尽蔵のエネルギーを得る——MIT、強力マイクロ波を使って大深度地熱井を掘削
  3. 3Dプリントでデスクトップサイズの風洞試験装置を自作
  4. 造形サイズが2.7倍に拡大——FLASHFORGEデスクトップ家庭用3Dプリンター「Finder3」発売
  5. 特集は3Dものづくり入門——CQ出版、「トランジスタ技術」2022年9月号発売
  6. アシックス、パラメトリックデザイン手法と3Dプリント技術を活用した「ACTIBREEZE 3D SANDAL」を開発
  7. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  8. DLP光造形3Dプリンター「RAYSHAPE」、サンステラ3Dモールで取り扱い開始
  9. スイッチサイエンスがM5Stackの工業用途向け開発プラットフォーム「M5Station」を販売開始
  10. DLP光造形3Dプリンター「RAYSHAPE」、サンステラ3Dモールで取り扱い開始

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る