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スマホで操作していつでもお好きな香りを——フレグランスディフューザー「Scentee Machina」

好きな時に好みの香りを楽しめるフレグランスディフューザー「Scentee Machina」がKickstarterでクラウドファンディング中だ。開始後わずか1日足らずで目標額200万円を達成するほど人気を博している。

Scentee Machina Quattro Pack

Scentee Machinaは、スマートフォンで電源操作やフレグランスの選択などができるディフューザー。フレグランスボトルが1本セットできる「Uno Pack」と4本セットできる「Quattro Pack」の2つのモデルがある。Quattro Packを使えば、生活シーンに合わせて香りを変えて楽しむことも可能だ。

Scentee Machina Uno Pack

Scentee Machinaはインターネット接続できるので、外出先からスマートフォンのアプリ経由で電源を操作したりタイマー設定したりできる。また、搭載AI機能が使用履歴から学習し、ユーザーの好みに合わせてフレグランスを勧めることも可能になる。

Scentee Machina

フレグランスはChocolate/Cherry blossom/Vanilla/Sandalwoodなど全部で14種類。Uno PackはChocolate/Cherry blossom/Sapone/Grapefruit/Bedroomの中から1種類、Quattro Packは全14種類から4種類のフレグランスを選択する。

Scentee Machina

Scentee Machinaのクリエイターは、メッセージ着信を香りで知らせるスマートフォン/タブレット用デバイス「着パフ」を開発した東京のテクノロジーデザインラボScenteeだ。Scentee Machinaは、2018年1月9日~12日に米ラスベガスで開催された「CES 2018」にも出展している。

Scentee Machinaの早期割引価格は、Uno Packが1万980円、Quattro Packが3万2800円。出荷は2018年6月の予定で、送料は4500円だ。

Scentee Machinaは2018年2月9日までクラウドファンディングを実施するが、2018年1月12日時点で目標額200万円を上回る約370万円を既に集めている。

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