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TechShare 、ASUSのシングルボードコンピューター「Tinker Board S」の国内販売開始

TechShareは、ASUSがCES 2018で発表したシングルボードコンピューター「Tinker Board S」の国内予約販売を開始した。

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Tinker Boardは、Linuxベースのシングルボードコンピューターだ。Rockchip RK3288(クアッドコア1.8GHz)、ARM Mali-T764 GPUを搭載し、同クラスの製品よりもパフォーマンスが高いという。また、Wi-Fi、Bluetooth、ギガビットLANに加え、HD Codecオーディオや4K Decodeもサポートする。

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今回の改良版Tinker Board Sは16GB eMMCを新たに搭載し、eMMCからの起動ができるようになった。従来からのMicro SDスロットも併設されている。また、シャットダウンスイッチ用ピンヘッダーの追加によってワンタッチでシャットダウンプロセスをスタートさせることができるようになり、入力電圧低下のアラームが追加されている。

さらに、HDMIポートをCEC対応にすることで、HDMI経由で外部のリモコンからメディアプレーヤーなどを制御できるようになり、ヘッドフォンやスピーカーなどのオーディオジャックにプラグイン検出機能サポートが追加された。

OSも最新版Tinker OS 2.0.4に更新されており、タッチスクリーンLCD、カメラモジュールなど対応する周辺機器が増えた。

同社通販サイト「Physical Computing Lab」で予約販売を開始しており、2月上旬までに入荷次第、出荷を始める予定だ。

価格はオープン価格だが、1月末日までの先行販売特別価格を9800円(税別)としている。

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