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XYZプリンティング、シリーズ最大のFFF方式3Dプリンター「ダヴィンチ Super」の予約販売開始

XYZプリンティングは2018年1月16日、FFF(熱溶融積層)方式プリンター「ダヴィンチ Super」の予約販売を開始した。

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ダヴィンチ Superの造形サイズは、300×300×300mmで同シリーズ最大となる。本体サイズは604×605×733mm、重量は35.5kgと先に発表された「ダヴィンチ Color」(600×581×640mm、32.3kg)よりも少し大きくなっている。

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主な機能として、「停電プリント再開機能」を搭載し、停電直前のプリント状態を記憶し、通電再開後にエクストルーダーが元の位置から造形を再開できる。また「フィラメント交換プリント再開機能」を利用すれば、異なる色のフィラメントを重ねて造形することもできる。

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さらに、フロントドアとトップカバーにセンサーが設置され、プリント中にフロントドアやトップカバーが開くと、安全制御システムが作動しプリントが一時停止する安全面への配慮もある。

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分解能はXY平面で12.5μm、積層ピッチは20~400μm、ビルド速度は180mm/秒 だ。なおノズル径は0.4/0.6/0.8mm、ノズル温度は260 ℃、プリントベッド温度は40~100℃で、ABS、PLA、タフPLA、PETGのフィラメントに対応する。またオープンフィラメントに対応し、直径1.75mmの他社製フィラメントも使用できるという。対応OSはWindows 7/MacOS X 10.10以上、およびLinux Ubuntu 14.04/Ubuntu 16.04だ。

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同社ECサイトでの価格は39万8000円(税抜)。予約販売は2018年2月20日まで数量限定で受付中、キャンペーン期間中の予約で、フィラメント(2個、色と素材はランダム)をプレゼントするとのこと。

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