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組み立て不要でアニメーション撮影も可能——ライトペインティングツール「Magilight」

アニメーション撮影もできるライトペインティングツール「Magilight」がIndiegogoに登場し、大人気となっている。

Magilight

暗闇の中で光を動かして、その軌跡で描くライトペインティング。始めるのは難しくないが、アートといえるレベルのライトペインティングを撮るにはそれなりのツールが必要だ。

Magilight

Magilightは、144個の高解像度RGB LEDが付いたスティックで、思いのままにライトペインティングできるツール。使い方はシンプルだ。まず、撮りたいイメージ画像を色数24bitのbmp形式(高さ144ピクセル)でmicroSDカードに保存する。micro SDカードをMagilightにセットし、長時間露光モードに設定したカメラのシャッターを切ってMagilightを振るだけで、光で描くカラーアート作品が撮影できる。

Magilight

さらに、アニメーションモードを使えば手軽にアニメーション撮影することも可能だ。画像をすべて1つのフォルダ内にまとめて保存しアニメーションモードをオンにすると、1回撮影した後、OKボタンを押すだけで次に使用する画像を自動的に表示してくれる。撮影のたびに画像選択する必要がない。

Magilight
Magilight

ハンドルは角度や位置の調節が可能で、スティックの360度回転もできる。LEDの明るさは800ルーメンで、寿命は1万時間。ホワイトバランスやRGB値などの調整も可能だ。

Magilight

Magilightの本体サイズは3.3フィート(約1メートル)で、重量は約1kg。ボディはチタン合金製で、IPX4相当の防滴性能を備える。付属のリチウムイオン電池で動作し、1回の充電(約4時間)で8時間使用可能だ。

Magilight

Magilightの早期割引価格はキャリングケース付きで199ドル(約2万2000円)。出荷は2018年4月の予定で、日本への送料は29ドル(約3200円)だ。

Magilightは2018年2月17日までクラウドファンディングを実施するが、2018年1月22日時点で目標額3万ドル(約330万円)の7倍以上にあたる約23万ドル(約2560万円)を既に集めている。

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