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インプレスR&D、最新テクノロジーの論点を法律の側面から解説する「技術と法律」発刊

インプレスR&Dは、最新技術動向をウォッチできる「技術書典シリーズ」の最新刊、「技術と法律」を発刊した。

本書は、テクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集だ。

民事訴訟におけるソースコードの取扱い、電子機器を製作する際に必要な技適について、ハッカソンをテーマに技術と法律、社会の関わり、より強いIoT特許を取得するための実例を交えた解説などを、各分野の専門家が論じている。

編者は、Smips 技術と法律プロジェクト。各章の執筆者として、5年間裁判官として勤務した経験のある弁護士の伊藤太一氏、情報活用に関するリーガルサービスを中心とした実務に携わる弁護士の日置巴美氏、IoT知財ビジネス研究会を主催する東北大学教授の木下忠氏、特許庁で法制専門官として執務中の足立昌聰氏、「知的財産政策とマネジメント」などの著書がある政策研究大学院大学教授の隅藏康一氏、電通大ウェブデザインシステムプログラム在籍中の行政書士の新井秀美氏、デバイスの試作や開発、量産コンサルティングなどに従事する岩崎弾氏、みやぎモバイルビジネス研究会会長などを務める原亮氏らが名を連ねている。

B5判カラー本文60ページで、定価は1500円だ。EPUB3/Kindle Format8に対応した電子版は1200円(価格はいずれも税別)となっている。

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