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Arduinoでロボットプログラミング——ロボット制御ボード「VS-RC202」を搭載した「ピッコロボIoT」

ヴイストンは、Arduino互換マイコンを搭載したロボット制御ボード「VS-RC202」と、VS-RC202を搭載した入門用二足歩行ロボット「ピッコロボIoT」を発売した。

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VS-RC202は、CPUにArduino互換のESP-WROOM-02を搭載するロボット制御ボードだ。サーボモーターやセンサー制御用に専用ファームウェアを書き込んだARMチップを搭載しており、Arduino IDEからARMチップを呼び出すだけで仮想ドライバーとしてサーボやセンサーを使うことができる。

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そのため、初心者でも容易にロボットプログラミングを学習することができ、サンプルプログラムを使えばWi-Fi経由でスマートフォンからVS-RC202を搭載したピッコロボIoTを操作することもできる。他にもLED制御やADC経由でのアナログセンサー読み込み、超音波センサー(HC-SR04)などを標準でサポートする。

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サーボモーター、センシング、Wi-Fi通信機能を1枚のボードに搭載しているため、ピッコロボ以外にもIoTデバイスやワイヤレス操作のロボット等様々な自作用途に応用できる。

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ピッコロボIoTは、VS-RC202を搭載しその学習用プラットフォームとして開発されたロボットキットだ。多くのサンプルコードとチュートリアルが用意されており、ロボット工作やロボット制御の入門教材として活用できる。

本体サイズは212×133×92mm、重量約480g(バッテリー搭載時)、サーボモーター×4を搭載し、頭1、腰1、脚2の合計4自由度だ。

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価格はVS-RC202が5400円(以下価格はすべて税別)、ピッコロボIoT標準キットが1万2000円、本体キットに超音波センサー、人感センサー各1個、明るさセンサー、LEDライト青色各2個を加えてセットにした自律制御セットが1万4000円、あらかじめ組み立て済みの完成版が2万円(完成版のみ2018年2月7日頃出荷予定)となっている。

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