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小学生が3Dプリンターでものづくり——「子供の科学」3月号は3Dプリンター特集

誠文堂新光社は、2018年2月10日発売の小中学生向けの科学月刊誌「子供の科学」3月号で、3Dプリンターを特集している。

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同号では、3Dプリントの技術だけではなく、小中学生が3Dプリンターを使って作りたいものを形にするまでを紹介する。連載漫画の主人公のフィギュアを作成したり、電子工作と組み合わせて光るオブジェなどを作ったり、読者の子供たちを飽きさせないような記事展開となっている。

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3Dデータ作成は、Autodeskの無料3Dモデリングソフト「Tinkercad」を利用する手順を付録の「3Dデータ作成ガイド」で説明している。誌面で使用している3DプリンターはFFF方式のAFINIA「H400」。造形サイズ120×120×120mm、積層ピッチは150~350μmの選択式。フィラメントは、1.75㎜ ABS、PLA、ポリカーボネートに対応する。また、HEPAエアーフィルターシステムを採用し、造形エリア内部のゴミを取り除き、清浄な空気を保つことができるというモデルだ。

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本誌サイズはB5判で定価は648円(税別)。3DプリンターAFINIA「H400」は、公式通販サイト「コカねっと!」で10万5840円(税込)で販売する。

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