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国産木材を使った丸太椅子——炎をイメージしたLED照明付スツール「スギ丸/ヒノキ丸」

国産天然木の丸太と炎のゆらぎをイメージしたLED照明を使い、暖かみのある空間を演出する「萌える丸太椅子」がMakuakeでプロジェクトを開始した。

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萌える丸太椅子は、国産の天然木の丸太の中に、炎の微妙な明るさのゆらぎを演出するLEDを仕込み、丸太に開けた隙間から炎のような明かりが漏れて周りを照らす照明付スツールだ。天然木の良さを生かして1つ1つ手作りされている。

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木曽地方で伐採した国産杉材を用いた屋外用の「スギ丸」と、木曽ヒノキ材を用いた屋内用の「ヒノキ丸」の2モデルが用意されている。

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屋外用のスギ丸は防雨仕様で電源ケーブルは10mの防水ケーブル。上面はサンダー仕上げ、側面は杉の皮付きのままの仕様となっている。重要は約7kgだ。屋内用のヒノキ丸は、電源ケーブルがON、OFFスイッチ付きの1.5m、表面はサンダー仕上げの上からウレタン塗装されており、重要は約8kg。両モデルともサイズは高さ約400×直径300mm程度、電源はAC100Vだ。

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リターンはスギ丸×1個が2万8000円、ヒノキ丸×1個が3万5000円、スギ丸、ヒノキ丸各1個のセットが6万円(いずれも税込)などとなっている。その他炎をイメージした明かりを生む炎セラピーLED電球(口金E26据置型/吊下型)のみのコースも6000円(税込)で用意されている。目標金額は30万円で、製品の納期は約半年を予定している。

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