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ブロックを組み立ててロボットを作ろう——Arduino互換の電子ブロック「Leguino」

Arduinoを搭載した電子ブロック「Leguino」がKickstarterに登場した。ブロックサイズはLEGOと互換性がある。

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Leguinoは、コントローラーを搭載したメインモジュールを中心に、センサーやモーターを内蔵したブロックを組み合わせることでロボットが組み立てられる電子ブロックだ。センサー類は、近接センサー、人感センサー、温湿度センサー、光センサーなどがあり、他にもマイクロフォン、ブザー、Ir通信、LCDテキストディスプレイ、OLEDディスプレイ、モーターなど、さまざまな機能を搭載したブロックが提供される。

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Leguinoのメインモジュールは3種類あり、Arduino Uno互換タイプの「Leguino Uno Brick」、Arduino Nano互換タイプの「Leguino Nano Brick」、Raspberry Pi Zero Wを搭載する「Leguino Leguberry Brick」を用意している。

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各モジュールの組み立てはLEGOのように接続するだけで、電子配線はブロック内部のコネクターへ直接ワイヤリングするようだ。Leguino Uno BrickのI/O は、デジタル入出力×14(うちPWM×6)、アナログ入力×6で、Leguino Nano BrickのI/O は、デジタル入出力×22、アナログ入力×8となっている。Pi Zero Wを搭載するLeguino Leguberry Brickにはアナログ入出力用のHATが必要なはずだが、詳細は記載されていない。

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プログラミングソフトウェアとして、Aruduino互換モジュール向けにビジュアルプログラミングソフトウェア「Visuino」を推奨している。Arduino IDEで動くドラッグ&ドロップ対応のプログラミング環境なので、自分のアイデアやインスピレーションに従ってプロジェクト開発ができるだろう。

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Kickstarterでは15個のブロックが入った「Leguino Entry set」を 40%オフの89ポンド(約1万3300円)で提供するなどのプランがある。出荷予定は2018年10月以降で、日本への送料は別途14ポンド(約2090円)が必要だ。

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LeguinoはKickstarterで、2018年4月16日までクラウドファンディングを実施中。目標額の1111ポンド(約16万6000円)に対し3月14日時点で約5400ポンド(約80万6000円)を集め、目標額を達成している。

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