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オープンソース6軸ロボットアーム「AR2」用アルミニウム製パーツキット

オープンソースの6軸ロボットアーム「AR2」用アルミニウム製構造部品をセットにしたキットがKickstarterに登場した。

AR2は、ターレット、アーム、スピンドルなどの構造部品を3Dプリンターで作り、ステッピングモーター、ステッパードライバーなどは市販品を購入して組み立てることを前提としたロボットアーム。コントローラーにはArduinoを使う。

AR2の部品表(購入先情報付き)、ソフトウェア、説明書、構造部品の3Dプリント用sdlファイルなど全ての情報はGitHubで公開されている。

AR2 Aluminum Parts Kit

今回、クラウドファンディングを実施しているのは、アルミニウム製構造部品をセットにしたキット。このキットを使えばAR2を堅牢なアルミニウム製ロボットアームにできる。

AR2 Aluminum Parts Kit

AR2用アルミニウム製パーツキットの価格は、1195ドル(約13万円)。出荷は2018年6月の予定で、日本への送料は100ドル(約1万1000円)だ。

AR2用アルミニウム製パーツキットは、2018年5月5日までクラウドファンディングを実施。2018年3月23日時点で、目標額2万3900ドル(約250万円)に対して約6000ドル(約63万円)を集めている。

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