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DMM.make AKIBA、アクセラレータープログラム「Open Challenge 3」の採択チーム発表

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DMM.make AKIBAは、IoTなどの先端技術を活用した製品などのビジネス化をサポートするアクセラレータープログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」で採択された7チームを発表した。

DMM.make AKIBA Open Challenge 3は、DMM.make AKIBAが主催し、IoTやVR、AIなどの先端技術を用いた革新的なサービスやプロダクトのプロトタイピングおよびビジネス化のブラッシュアップをサポートするためのアクセラレータープログラムだ。さまざまなサポーター企業から専門的なサポートを受けられる他、DMM.make AKIBAの施設が利用できたり、各分野のメンターの支援も得られるメリットがある。

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今回で第3期となる同プログラムに採択されたチームは、ねこの泌尿器疾患の予防と早期発見を実現するIoTサービスを開発する「ハチたま」、アナログ電話をスマートリモコンとして再活用することを目指す「FutuRocket」、スマート電動歯ブラシの活用によって歯周病や生活習慣病の予防につなげる「歯っぴー」、さまざまなデバイスやアート作品に利用可能な形状のレンズを簡易に設計することを目指す「Dioptric Art Lab」、子育て世代、介護世代向けの簡単で安全なケーブルリールの設計などを進める「Tanookith」、女性向けにプライバシー性とファッション性を備えた見守りデバイスを開発する「しっぽコール」、そして、空きリソースを使って仮想通貨のマイニングを行うことで経済合理性を図るサービスを構築する「Parasolu」の7チームだ。

採択された各チームは、2018年7月10日に予定されるDemo Dayに向け、サポーター企業やメンターからの支援を受けながらプロダクトのレベルアップを目指す。今回はDMM.make AKIBAと富士通クラウドテクノロジーズがサポーター企業として、技術面とビジネス面の支援を行う。また、ABBALab/Mistletoeプロデューサー 亀井聡彦氏、カウンティア代表取締役 公認会計士 姥貝賢次氏、プロメテウス代表取締役 市村慶信氏らのほか、DMM.make AKIBAの各分野の専門家らがサポートする。

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