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コードブロックを並べてロボットプログラミング——教育用ロボットセット「QuestBotics」

子ども向け教育用ロボットセット「QuestBotics」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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QuestBoticsは、遊びながらロボティクスの基礎が学べる子ども向け教育用ロボットキット。コントローラー「Quest Controller」、2輪走行ロボットカー「QuestBot」、コードブロック「Qube」で構成され、Quest Controller 上の5×5列のプログラミングエリアにQubeを配置することで、QuestBotをコントロールできる。

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Qubeには、「進む」、「戻る」、「右折」、「左折」、「回転」といった基本的な動きと、移動距離、スピード、曲がる角度、動作タイミング、アイカラーを変えるなどの追加情報を加えるブロックがある。さらに演算(+/-/×/÷)、条件(IF/Else)、ロジックフロー、ループ、ネスティング、デバッグ、最大24種類のコードを記憶できるファンクションQubeなど、より複雑なロボットプログラミングが可能なコードブロックも用意している。

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QuestBotの本体中央にはペンをセットでき、プログラミングにより絵や文字、図形を描かせることもできる。またはシティーマップ「QuestMap」を使って、地図に沿ってプログラミングし、走らせることもできる。

QuestBotはバッテリーを搭載しており、USBケーブルで充電する。1台のQuest Controllerで、最大10個のQuestBotをコントロールできる。QuestMapはビニール製で、サイズは40×40インチ(約1020×1020mm)だ。

QuestBotics「Discovery Kit」の予定小売価格は269.99ドル(約2万8900円)で、今なら特別価格200ドル(約2万1400円)で入手できる。キットの内容は、コントローラー、QuestBot、USBチャージャー、マニュアル/ユーザーガイド、Qube×36。日本への送料は23ドル(約2460円)。QuestMapは、40ドル(約4280円)で別売りになり、日本への送料は22ドル(約2360円)だ。いずれも出荷は2018年8月を予定している。

QuestBoticsはKickstarterにて、2018年5月20日までクラウドファンディングを実施中。4月17日時点で、2万5000ドル(約268万円)の目標額に対して4000ドル(約42万8000円)以上を集めている。

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