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ロボットアームDOBOT Magicianの基本機能を学べる「ベーシックトレーニング(基本操作編)」開始へ

TechShareは、正規代理店として取り扱っているロボットアーム「DOBOT Magician」のトレーニングサービス「ベーシックトレーニング(基本操作編)」を2018年5月に開始する予定だ。

DOBOT Magicianは、Shenzhen Yuejiang Technologyが開発した、Pythonなど20種類以上のプログラミング言語で操作可能なロボットアーム。ビジュアルプログラミングやハンドティーチングでも操作できるため、子供向けのSTEM教育や高等教育、企業内研修などさまざまな教育用途でも利用されている。

また、低価格のロボットアームとしては、耐久性や繰返し精度が比較的高いため、事務所や工場内の軽作業など幅広い用途で利用が進んでいる。

ベーシックトレーニング

今回開始するベーシックトレーニングは、初めてDOBOT Magicianを利用する人を対象に、DOBOT Magicianの基本機能を学び、ピックアンドプレイスなどの基本操作を実習し、自分自身で操作するための指針となる知識を習得するためのコースだ。

5月に開始する基本操作編に続き、2018年度下期以降には、付属されるエフェクターや別売オプションの操作方法を習得するオプション操作編を開始する予定だ。

アドバンスドトレーニング(2018年度下期以降開始予定)

さらに、2018年度下期以降に「アドバンスドトレーニング」として、Raspberry PiやArduinoを利用してDOBOT Magicianを制御するアプリケーションの開発や、ビジョンシステムと連携してDOBOT Magicianを制御するシステムの開発など、さまざまなニーズに対応したコースを提供していく。

ベーシックトレーニング(基本操作編)は2018年5月29日および6月26日に、東京都江東区のTechShare本社セミナールームで開催予定。費用は3万円(税別)だ。

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