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ワークブック形式で基礎を習得——カットシステム、「Python[基礎編]ワークブック」発刊へ

カットシステムは、「Python[基礎編]ワークブック」を2018年4月25日に発刊する予定だ。

本書はPythonの基礎を習得することを目的としており、プログラミングを初めて学ぶ工業高校生や大学生、社会人を対象読者と想定している。

演習問題が付属したワークブック形式となっているため、習熟度や理解度の確認が容易だ。四則演算や組み込み型、条件分岐、繰り返し、関数、クラスなどの処理を30のステップに分けて解説する。

要点として、記憶してほしい語彙や概念を掲載するほか、ワークとして基礎問題と、やや高度な応用問題の2種類を出題する。

付録として、Pythonのインストール方法やスクリプト、対話モードの実行なども収録。また、ワークの解答とサンプルファイルを同社Webサイトからダウンロードできる。

著者は滝澤成人氏。B5判144ページ、価格は972円(税込)だ。

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