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スリープログループ、「AI・IoTロボットフルフィルメントサービス」の提供を開始

スリープログループは、ロボットビジネスをトータルでサポートする「AI・IoTロボットフルフィルメントサービス」の提供を開始した。

AIやIoTなどのテクノロジーの進歩により人と様々なコミュニケーションを行う機能を持ったサービスロボットの普及が始まっているが、これをビジネスとして行うためには、製品が利用者に届くまでの商品の出荷、初期設定にかかわる各種作業、導入時の設定及び操作指導、導入後のユーザーサポートなどの業務を行う必要がある。

AI・IoTロボットフルフィルメントサービスは、AIやIoTなどのテクノロジーを活用したロボットのビジネスをトータルでサポートするもので、ニーズに応じて、i) ネットショップ開設、ii) コールセンター、iii) 庫内作業(出荷前設定、返品受付などを含む)、iv) アプリケーション開発、v) 出荷後の商品トラブル時の駆けつけサポート、および vi) スタートアップサポートが提供される。

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サービスの第一弾として、富士通の「ロボットAIプラットフォーム 実証パック for unibo」のネット販売を子会社のスリープロで開始した。同製品は、自然対話、表情認識、音声感情分析、顔認識などのコミュニケーションにかかわるAI技術を搭載し、ロボットなどのデバイスと接続することで、窓口業務や高齢者介護など様々な現場で個人の状態や嗜好にあった自然対話によるコミュニケーションサービスを実現するものだ。

スリープログループは今後、コールセンター、アプリケーション開発、キッティングからフィールドサポート、延長保守サービス等の協業を検討していくとしている。

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