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視線を外さずに運転できる——後付けタイプのヘッドアップディスプレイ「HUD NEOTOKYO」

自動車の速度やエンジン回転、水温などの情報を投影できるヘッドアップディスプレイ「HUD NEOTOKYO」がKickstarterに登場した。

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HUD NEOTOKYOは、後付けタイプのヘッドアップディスプレイユニットだ。フロントガラスではなく、専用の投影スクリーンを使い、表示サイズは90×20mmだ。

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表示は96%の透過率の専用スクリーンでフロントガラス前面に表示されるので、ドライバーの前方視界を妨げることもない。ドライバーは視界を前方に保ったまま、各種情報を確認することができる。

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取り付けは簡単で、OBD2コネクターを搭載した車両であれば、コネクターに接続してダッシュボードに固定するだけで、工具不要で設置できる。エンジン運転に同期した自動パワーオン/オフ機能を備え、周囲の明るさに応じたディスプレイ表示の自動輝度調整機能もある。

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HUD NEOTOKYO は早期キャンペーンでは1万4800円(定価1万9800円の25%オフ)で提供する。HUD NEOTOKYO の本体に加え、OBD2ケーブルと滑り止めマットもセットになっている。製品の出荷予定は2018年8月以降で、日本への送料は1500円だ。

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HUD NEOTOKYO はKickstarterで、2018年6月14日までクラウドファンディングを実施中。目標額の10万円に対し5月16日時点で、すでに目標額を達成し、約15万円を集めている。

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