新しいものづくりがわかるメディア

RSS


自由に改造し遊びを通して子供の創造力を育む——教育用ラジコンカー「RaceYa」

ラジコンカーがベースとなっている教育用玩具「RaceYa」が、Kickstarterでクラウドファンディング中だ。

RaceYa

RaceYaは、子供たちが自由に改造できるラジコンカーのセット。ギアボックス、コントローラー、2種類の車輪セットから成る。パーツの組み合わせ方法や遊び方などアイデア満載の小冊子が付属しており、子供たちがパーツを変えたりカスタマイズしたりして遊ぶことで摩擦や運動エネルギーなどを学べるように作られている。

RaceYa
RaceYa

リビングルームの中を走り回るタイムレースをしてみたり、滑り台を作って斜面を上らせてみたり、ローギアに切り替えてより大きな動力を出したりできるほか、風車のように回転するパーツを駆動させるために動力を取り出すパワーテイクオフ(PTO)もできるところがいかにも教育玩具らしい。

RaceYa

ReceYaのパーツはオープンソースなので、自分で付属パーツをデザインして3Dプリントすることも可能だ。

RaceYa

RaceYaの早期割引価格は、125ドル(約1万4000円)。出荷は2019年2月の予定で、日本への送料は35ドル(約3900円)だ。

RaceYaは2018年6月21日までクラウドファンディングを実施。2018年5月18日時点で、目標の7万5000ドル(約830万円)に対して、約1万8000ドル(約200万円)を集めている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. CPU製造中止、工場「できません」スタートアップはモノとの戦い
  2. オリジナルマインド、全軸リニアガイド採用のデスクトップ型CNCフライス「KitMill CL」シリーズ発売
  3. 「作りたいもの」でプログラミングの基本がわかる——技術評論社、「改訂版 ゴールからはじめるC#」発刊へ
  4. エイミー、IoTと電子工作の知識共有サービス「elchika」正式リリース
  5. 段ボールで作るドラムマシン——MIDIコントローラーキット「Beatbox」
  6. IoTBASE、ソニーのLPWA通信規格「ELTRES」に対応
  7. プラズマカッター/CNCルーター両用CNCマシン「Mega V」
  8. ジンズ、3Dプリント技術を使ったサングラス「Neuron4D」発売
  9. 一見、鉛蓄電池を彷彿させる地味なフォルムが逆に新鮮だったラジオ「National Panasonic Portable Radio RF-727 COUGAR No.5」
  10. 時の光が降り積もる——LEDデザイン時計「TIMEDROP LED CLOCK」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る