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お年寄りと家族に音のお手伝いを——アンプ内蔵の薄型平面スピーカー「KIKKERU」

アンプ内蔵の平面スピーカー「KIKKERU」が、Makuakeにて出資を募っている。

KIKKERUの最大の特徴は、独自開発による平面スピーカー部分だ。 高齢化に伴う高い周波数の音が聞こえにくくなる問題に対処するため、「音量ではなく、聞こえにくい高い音の音波を歪みなくまっすぐに飛ばすように」という意図で開発されている。

正面と背面方向に音波が重点的に出力される構造を採用。KIKKERUを通すことで、テレビ単体のスピーカーよりも音波が的確に伝わり、結果として高齢者でも聞こえやすくなるという。

本体寸法は120×260×15mmと薄型で、重量は410g。独自に開発した高音質超薄型の全面ダイレクトドライブ(WSDD)方式のスピーカードライバー(DR-7070)を採用している。

接続方法はシンプルで、スピーカーを電源とテレビのイヤホンジャックに接続するだけ。QUICCOSOUNDのBluetoothレシーバー(OKARA oh.1)も内蔵しており、トランスミッターを使用すればワイヤレス接続も可能だ。

OKARA oh.1

価格は本体のみの「超早割ベーシック KIKKERU」が3万3800円、延長コードやモバイルバッテリーを同梱した「ベーシック KIKKERU おまけサービス付き」は3万6800円となる(各税込)。

目標金額50万円に対し、2018年8月6日時点で53万円以上を集めている。発送は同年10~12月の予定だ。

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