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複数のLPWA通信方式センサー情報をマップ表示できる「SmartMap」

ライブリッジは、LoRaWAN/Sigfox/Sony’s LPWAの各LPWA通信方式で取得したセンサー情報を1つのマップ上に統合表示し、一括管理できるIoTプラットフォームサービス「SmartMap」をリリースした。

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SmartMapは、同社が従来提供してきた見守り位置情報システムを拡張し、マップ上でさまざまなIoTサービスを提供することができるプラットフォーム。LoRaWAN、Sigfox、Sony’s LPWAの各LPWA通信方式に対応し、LTE-M、NB-IoT方式は2018年夏以降順次サポート予定とのことだ。

GPS位置情報をはじめとして屋内外のセンサー情報を、地図上のスポット情報と共に表示、管理することができる。また、プロフィール管理や複数端末管理、現在位置表示、移動履歴確認、位置情報シェア、通知エリア設定などの機能を持つ。

自治体や学校などでの迷子防止や防犯/誘拐対策、自治体や介護事業者での高齢者の認知症外出支援や屋内外の見守り、その他、車やバスなどの位置情報管理や備品/ペットの見守り、また盗難対策などの用途を想定している。独自ロゴやURLでのASP/OEM提供も可能なので、自社ブランドでのサービスとして展開できるという。

利用料金は初期費用が30万円から、月額費用が1台250円だ。

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