新しいものづくりがわかるメディア

RSS


シンプルながら多機能——インクスクリーン採用のスマートウォッチ「GLIGO」

スマートウォッチ「GLIGO」が、makuakeにて注目を集めている。

GLIGOはアナログ腕時計の質感を基調としており、文字盤には必要な機能だけを集約している。

インクスクリーンと日本製のクォーツムーブメントを採用。インクスクリーンは液晶ディスプレイとは違い、紙と同じように反射光を利用して表示するため、直射日光下でも視認性が高く、目への負担が少ない。右下のボタンで、状況や好みに応じて文字盤スクリーンをホワイト/ブラックに変えることができる。

また、バッテリー持続時間が非常に長いのも大きな特徴だ。

クォーツムーブメントとインクスクリーンのデュアルコア設計を採用しており、クォーツムーブメントは最大2年間無充電で使用可能、インクスクリーンは1回のフル充電につき最大30日間の持続利用が可能だという。

スマホアプリと連動することで、心拍数測定や歩数カウント、消費カロリー計算や移動距離測定、さらにはヘルスケア機能など、さまざまな計測機能を利用できる。

スケジュール機能を利用する場合、文字盤には予定を入れた時間帯にリマインドバーが表示される。どの時間帯に予定を入れているかは、文字盤を見るだけで一目瞭然だ。もちろん、リマインダー機能も搭載されている。

文字盤の直径は41mm、本体重量は約46gと軽量だ。軽さを維持しながら耐久性を向上させるため、本体の素材には316Lスチールを採用している。また、生活防水(水深30mまで)にも対応している。

一般販売予定価格は2万2000円。makuakeでは、早割価格として45%オフとなる1万2000円で購入できるプランなどを用意している(各税込)。

目標価格50万円に対し、2018年8月13日の時点で目標額を大きく上回る1300万円以上を集めている。発送は同年10月の予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 自宅でコーヒー豆が焙煎できる——熱風式焙煎機「ホームロースター」
  2. Raspberry Pi Zeroでスマートホーム——コーディング不要のIoTプラットフォーム「Strawberry4Pi」
  3. DIP16ピンでArduino Zero互換——32bit「Atmel SAMD21」搭載の小型開発ボード「uChip」
  4. ファナック製CNCに対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」
  5. 造形物にUVプリンターでダイレクト印刷——ミマキエンジニアリング、FFF方式3Dプリンター「3DFF-222」発売
  6. 3連メーターが男心をくすぐった東芝が送り出したモノラルラジカセ「TOSHIBA RADIO CASSETTE RECORDER RT-570F ACTAS-570」
  7. IoTシステムをDIY感覚で設計できる——6社共同オープンソースプロジェクト「Degu」発足
  8. ハイレゾ音源を再生できる——+Style、超小型IoTボード「SPRESENSE」シリーズを発売
  9. 独フラウンホーファーIWU、スクリュー押出式高速3Dプリンター「SEAM」を発表
  10. 重量わずか10g——鳥のように羽ばたいて飛ぶ小型ドローン「MetaFly」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る