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デスクトップにおける小型メタルボディ——FFF方式小型3Dプリンター「rs-Mini」

直径約20.5cm、高さ34.5cmのFFF(熱溶融積層)方式小型3Dプリンター「rs-Mini」がMakuakeでプロジェクトを開始した。

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rs-Miniは小型ボディながら、最大105×135×120mmの造形サイズを確保している。最小造形ピッチは50μmだ。Z軸両持ちテーブルでリニアガイドを組み合わせており、直線性と安定性を確保する。

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精密性と耐久性を併せ持つステッピングモーターによって高精度の制御が可能になり、0.4mmの銅ノズルは特殊加工によってフィラメントのつまりを抑えたとしている。ノズル上部にはヒートシンクおよび2つのファンを装備してフィラメントを急速冷却し、積層された樹脂を素早く硬化させ、造形品質を高めている。

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rs-Mini本体に金属部品を採用することで衝撃耐性を高め、稼働時に生じる振動を抑制すると共に長時間でも問題なく使用できようにした。また筐体は厚み2mmの一体成形の板金を使用している。

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その他の主な仕様は、精度が100μm、積層ピッチが50~200μm、定位精度が10μm、プリントスピードが毎秒0~120mm、ノズル温度は245℃となっている。またファイル形式はSTL、OBJ、G-CODE、OSはWindows、Mac OS、Linuxに対応する。

本体の他にツールバッグセットやフィラメント用放置ラック、プリントフィラメント×1、取扱説明書および電源ケーブルが付属する。

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リターンおよび支援内容は、【先着50名様】★早割★3Dプリンター1セットが5万2800円、【先着10名様】★セット早割★3Dプリンター2セットで9万7600円(いずれも税込)などが用意されている。

目標金額50万円のところ、2018年8月15日現在110万円以上の支援を集め、すでにプロジェクト達成している。

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