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グラフィカルにホームオートメーションが設定できる——Raspberry Pi向けオートメーションプラットフォーム「Easy Control」

Raspberry Piにスタックできるホームオートメーションプラットフォーム「Easy Control」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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Easy Controlは、簡単にホームオートメーションを構築できるプラットフォームだ。Raspberry Pi などLinuxアプリが動くホストコンピューターと無線で接続し、クラウドベースのグラフィカルプログラミング環境を使うことで、様々なオートメーションを簡単に記述できる。

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Easy Controlの基板には、8ビット32MHzマイコン「ATX Mega128」、I/O(アナログ、ロジック、PWM、GPIO)、入力電源用ポート(12/24V)、コインバッテリーで動作するリアルタイムクロック(RTC)、UART USBなどを搭載。インターフェースは、I2C/SPIに対応する。また、ホスト上に必要なEasy Control applicationは、2014年以降のすべてのLinuxで実行できるとしている。

いくつかのチュートリアル動画を公開しており、モーションセンサーが検知したときLEDを点滅させるシンプルなものや、平均気温が40度以上になると冷却ファンの起動、ブルーLEDの点滅 、サーボモーターの動作、SMSでレポートの送信(オプション機能)をするなどのシナリオを取り上げている。

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キャンペーンでは、Raspberry Piが付属しない「Easy Control」と、Raspberry Pi3とプリセットSDカードが一緒になった「Easy Control Pi」を用意している。どちらも電源ケーブルとクラウドサービスのスタンダードアクセス権が付属する。

Easy Control/Easy Control Piの予定小売価格はそれぞれ195ユーロ(約2万5400円)/245ユーロ(約3万1900円)で、今なら数量限定の早割価格149ユーロ(約1万9400円)/199ユーロ(約2万5900円)で入手できる。2019年2月の出荷を予定しており、日本への送料については確認が必要だ。

Easy ControlはKickstarterにて、4万1000ユーロ(約534万円)を目標に2018年10月1日までクラウドファンディングを実施する。

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