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くせになる回し心地——0.001mmまでこだわった町工場のボールペン「Gyro」

ペン回しにこだわったボールペン「Gyro(ジャイロ)」が、Makuakeにて出資を募っている。

Gyroは最高のペン回し体験を実現するために、職人の手によって作られたこだわりのボールペンだ。

開発元の湯本電機は30年間培ってきた切削加工技術を応用し、究極の回し心地を体感できるボールペンの製作に挑戦している。

設計部門が最適な重量バランスを計算して作った図面を、製造部門が全ての寸法をμm単位(0.001mm)で忠実に作り込み、検査部門が完成品の重量/寸法/外観をμm単位でチェックするという徹底ぶりだ。

重量/形状ともに左右対称構造を採用。通常のボールペンは左右非対称な形状なため片側からしか回せないが、Gyroはどちらからでもスムーズに制限されることなくトリックに発展させられる。

また、独自のスリットクリップシステムを採用しているため、クリップによってペン回しが阻害されることなく、トリックの制限もない。

人間工学と黄金比を取り入れることで、本能的に美しいと感じるデザイン、卓越した書き心地も兼ね備えているという。

サイズは146mm、最大径は13mm。素材にはA7075(超々ジュラルミン)を採用している。市販の交換用インクを使用できる。

一般販売予定価格は1万3000円(税込)。Makuakeでは、20%オフとなる1万400円(税込)で購入できるプランなどを用意している。

目標額の20万円はクラウドファンディング開始後わずか1時間で達成しており、2018年9月14日現在で目標額の3倍以上となる約70万円を調達している。出荷は同年12月~2019年2月の予定だ。

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