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Arduino/Scratchで開発可能——スイッチサイエンス、ウェアラブルプラットフォーム「watchX」を発売

スイッチサイエンスはウェアラブル端末開発プラットフォーム「watchX」を、同社Webショップにて発売した。

watchXは、ウェアラブル端末の開発に適した組み立てキットだ。 メインボードにOLEDディスプレイ(1.3インチ、128×64)、リチウム電池、バンドを取り付け、腕時計型のウェアラブルプラットフォームとしてさまざまなウェアラブルデバイスを作成できる。

開発環境はArduino IDE/Scratch/Atmel Studioに対応しており、プログラミング/充電用のmicroUSBポートも用意されている。

メインボードには基本的な腕時計の機能としてブザー、リアルタイムクロックの他、三つのボタンを実装。気圧/温度、加速度/ジャイロ、地磁気センサーを搭載しており、さまざまな数値や活動内容を計測できる。Bluetooth通信モジュールも搭載しているため、スマートフォンなどのデバイスとの連携も可能だ。

なお防水には非対応だ。ケースが必要な場合、Web上で公開されているCADデータをダウンロードし、3Dプリントで製作できる。

価格は1万692円(税込)。スイッチサイエンスの商品販売ページではユーザーマニュアルやライブラリ、サンプルコードなどのダウンロードサイトの他、組み立て方法についてのブログ記事も紹介している。

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