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騒がしい場所でも相手の話がよく聴こえる——聴覚サポートデバイス「αble」

周囲の雑音をキャンセルしてくれる聴覚サポートデバイス「αble」が、Makuakeに登場して人気を呼んでいる。

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αbleは、メガネ型あるいはイヤホン型デバイスに装着された4個の超小型マイクを使用して、周囲の騒音を軽減し、前方にいる相手の声を強調する「コミュニケーションフォーカス機能」を搭載する聴覚サポートデバイスだ。

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相手の声を強調するビームフォーミング技術と、自分の声の反響を抑制するマイボイスキャンセリング技術などを組み合わせたノイズキャンセリング技術を使い、推奨距離50~150cmでの雑音を効果的に除去する。また、補聴器や集音器特有のハウリング音を抑制するハウリングキャンセリング機能も搭載している。

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Bluetooth接続に対応しており、専用スマホアプリを利用することで聞こえ方の調整や、聴力測定も可能だ。

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メガネ型とイヤホン型の2タイプを用意しており、このうちメガネ型には低音域から高音域まで幅広い音のニーズにこたえるため、自社開発による骨伝導スピーカーを搭載。100Hz付近の低音域を出力できるため、空調などの騒音をノイズキャンセリング可能だ。

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販売予定価格はイヤホン型が2万9800円、メガネ型が4万9800円だ。Makuakeではそれぞれ30%オフとなるイヤホン型が2万860円、メガネ型が3万4860円(各税込)で購入できるプランなどを用意している。

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αbleはMakuakeにて2019年1月11日までクラウドファンディング中だ。目標金額30万円に対し、10月8日の時点で目標の6倍を超える180万円以上を調達している。商品の発送はイヤホン型が2019年5月、メガネ型が2019年8月の予定だ。

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