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装置全体を覆ってベルトレス、数回のクリックで造形できる3Dプリンター「Leaf-a」

専門知識がなくても、わずか数回クリックするだけで3Dモデルを出力できる3Dプリンター「Leaf-a」がKickstarterに登場した。

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Leaf-aは装置全体を覆っている。装置内部の温度を一定に保つことでフィラメントの劣化を食い止め、外部からの異物混入を防ぐ。作業中の事故防止にもつながるという。

さらにプリントヘッドの移動には、一般的な3Dプリンターで使用するベルトではなく、ベルトレスのモーションシステムを採用。長期間使用するうちにベルトが緩んでくるというベルト式の課題を解消し、耐久性を大幅に向上したとうたっている。

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エクストルーダーは、ABSやPLA、ナイロン、耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)など、幅広いフィラメントの出力に対応。フィラメントロールを本体内部の収納スペースに収められるようになっている。

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PC不要で、本体前面のタッチスクリーンを使って操作する。データの取り込みには、USB、Wi-Fiを利用できる。

最大造形サイズは210×300×210mm。ノズル径は0.2mmと0.4mmで、STLとOBJのファイル形式に対応している。

Leaf-aの価格は、早期割引適用で499ユーロ(約6万5000円)から。2019年11月以降に出荷予定となり、日本への出荷には85ユーロ(約1万円)の送料が必要になる。

プロジェクト期間は2018年12月8日まで。目標額は15万ユーロ(約1950万円)で、10月10日時点で5708ユーロ(約74万円)が集まっている。

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