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世界へ挑戦するハードウェアベンチャーの登竜門「Monozukuri Hardware Cup 2019」が参加受付開始

ハードウェアスタートアップによるピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2019」が参加受付を開始した。

モノづくり起業推進協議会が主催するMonozukuri Hardware Cup 2019は、2019年春に米ピッツバーグ市で開催される世界大会「Hardware Cup 2019 Finals」(本戦)への出場権をかけた日本予選だ。上位入賞3社には、本戦会場での展示ブース参加権が、優勝者には本戦でのピッチ参加権がそれぞれ与えられる。

今年で3回目の開催となり、国際イノベーション会議Hack Osaka 2019と共同で、2019年3月13日大阪にて開催する。

応募資格は、「ハードウェアを含むビジネス展開を考えているスタートアップであること」、「活動の拠点は日本であること」および「ハードウェアとサービスを組み合わせた事業計画があること」の3点。審査基準は、事業化への情熱や国際的な市場性、潜在的な顧客ニーズもしくは市場規模の大きさ、および競合優位性となる。応募費用は無料だが、プレゼンテーションはすべて英語で行われ、審査員は日米の投資家や起業家だ。

2018年11月21日に、東京Startup Hub Tokyoにて事前説明会を実施する。

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