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遊びながら「理系力」を磨ける——「電脳サーキット」シリーズの第8弾「電脳サーキット・プレイ」発売へ

サイエンス玩具研究所は「電脳サーキット」シリーズの第8弾として、「電脳サーキット・プレイ」を2018年11月26日に発売する予定だ。

電脳サーキットは「遊んでいるのに学んでいる」をテーマとし、スナップボタン式の専用パーツを留めていくことで、多数の電子回路の実験ができるサイエンス玩具だ。第8弾となる電脳サーキット・プレイでは、20種類以上のゲームが作成できる。

難しい知識や学びからではなく、遊びからスタートすることで、子供たちの科学への好奇心や憧れを刺激し、誰もが本来備えているはずの「理系力」を目覚めさせることを狙いとしている。

実験数は203通り。新パーツとして、マイクロコントローラー(ゲーム司令塔)やセレクター(ゲームの選択ボタン)、プログラムファン(電光掲示板用ファン)、ディスコモーター、ディスコカバー、二色発光LEDなどを追加している。

サイコロゲームや記憶を試すゲーム、野球ゲーム、ブラックジャック(トランプゲーム)、時間感覚当てゲーム、回る電光掲示板の文字を変えてみる実験、光るミラーボールを回してみる実験など、さまざまな実験を作成できる。

スナップボタン式の専用パーツは、全て色とマークで分類されており、「日本語取扱説明書(実験ガイド付き)」に沿って組み立てていくだけで完成する。部品収納ケースも付属する。

サイズはベース基盤が280×195mm、パッケージが39.5×30×7cm。価格は1万3824円(税込)だ。

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