新しいものづくりがわかるメディア

RSS


exiii、VR/ARコンテンツ開発者向けに触覚デバイスの無償レンタルプログラムを開始

exiiiは、手首装着型のVR/AR用触覚デバイス「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラム「EXOS for Hackers」を開始した。

photo

EXOS Wrist DK2は、2018年10月に提供開始した触覚デバイスの最新モデルだ。手首に装着することで手のひらが自由になること、350gと従来モデルより大幅に軽量化したことなどが特徴だ。

同デバイスは、価格が片手で60万円と比較的高価であることから、一定以上規模の企業が主な販売先となっていた。今回のプログラムは、予算が限られている個人開発者やスタートアップを対象に、ユースケースの拡大やデベロッパーコミュニティの形成を目的に始められる。

対象は個人またはスタートアップのVR/ARコンテンツデベロッパーで、地域は日本またはアメリカ。貸出期間は原則1カ月だが、相談の上最大6カ月まで延長可能だ。

貸出によって発生する成果物は、すべて開発者に帰属するが、EXOSの活用事例として動画やデモなどを同意のうえ公開することがある。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi Zeroでスマートホーム——コーディング不要のIoTプラットフォーム「Strawberry4Pi」
  2. 自宅でコーヒー豆が焙煎できる——熱風式焙煎機「ホームロースター」
  3. 3連メーターが男心をくすぐった東芝が送り出したモノラルラジカセ「TOSHIBA RADIO CASSETTE RECORDER RT-570F ACTAS-570」
  4. 20ジャンル以上のハンドメイド体験が楽しめる——ものづくり体験施設「MONOTORY」が横浜駅東口にオープン
  5. DIP16ピンでArduino Zero互換——32bit「Atmel SAMD21」搭載の小型開発ボード「uChip」
  6. ファナック製CNCに対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」
  7. 機械学習で3Dプリントの精度を飛躍的に向上させる技術
  8. IoTシステムをDIY感覚で設計できる——6社共同オープンソースプロジェクト「Degu」発足
  9. ソニーの「SPRESENSE」に無線LANを追加——IDY、Wi-Fiアドオンボード「iS110B」発売
  10. ハイレゾ音源を再生できる——+Style、超小型IoTボード「SPRESENSE」シリーズを発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る