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スタートアップとの協業を目指す——「富士通アクセラレータプログラム」、第7期募集開始

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富士通は、同社が実施する「富士通アクセラレータプログラム」第7期の募集を開始した。

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富士通アクセラレータプログラムは、革新的なスタートアップ技術や製品と、同社グループの製品/ソリューション/サービスを組み合わせ、世の中へ新たな価値を提供することを目的としており、今回で第7期となる。

事業部門からスタートアップとの協業を検討する責任者が参画すること、経験豊富な事務局や専門家のサポートを受けられること、多様な事業領域で協業の検討が可能な体制が整っていることなどが特徴だ。また、同社の17万社におよぶ顧客基盤や、大規模な事業展開に必要な販売チャネルおよび保守サポート体制などの活用ができるというメリットもある。

募集期間は2018年11月26日から2019年1月15日まで。募集テーマは、テクノロジーテーマと適用領域テーマが別々に設定されており、テクノロジーテーマは、AIやIoT、セキュリティ、クラウド(技術/サービス)、データ利活用、ブロックチェーン/情報銀行の6テーマ。適用領域テーマは、社会/地域課題解決、スポーツ/ヘルスケア、製造業、流通業、Mobilityの5つの領域となる。

募集対象は、プロダクトを持つアーリーからミドルステージのスタートアップで、2019年2月下旬にピッチコンテストを東京都内で開催する予定だ。

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