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カットシステム、Fusion 360の応用操作が学べる「Fusion 360操作ガイド」の最新版「アドバンス編」/「スーパーアドバンス編」2019年版発刊

カットシステムは、3D CAD「Fusion 360」の基本操作から応用まで解説する「次世代クラウドベース3DCAD Fusion 360操作ガイド」の「アドバンス編」と「スーパーアドバンス編」の2019年版を発刊する。

Fusion 360操作ガイドシリーズは、初心者目線で専門用語を噛み砕いた楽しい題材をもとに、基本的な機能や3Dデータを作成する際の考え方が身に付けることができるのが特徴だ。

アドバンス編では、ベーシック編で学んだ内容を応用して、より複雑な形状のモデリングや有機的な形状のモデリング、また複雑なレンダリングの設定などを学ぶことができる。取っ手の取れるスコップやスマートフォンスタンド、スーパーミニカー、オリジナルの小物入れなどが作製しながらそれらを学ぶ内容となっている。

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スーパーアドバンス編では、ベーシック編およびアドバンス編で学んだ内容をさらに応用して、複数の部品から構成される組み立て部品の設計や、解析機能、スキャンデータの活用などについて学ぶことができる。具体的には、ボトムアップ設計とトップダウン設計についての解説やミニドローンの作製、アニメーションの作成方法、シミュレーションによるドローンの解析、メッシュ作業スペースやパッチ作業スペースなどを使った腕輪の作製などの内容になっている。

アドバンス編2019年版は2018年11月20日に発売しており、著者がスリプリ(VOST)、三谷大暁氏、別所智広氏、坂元浩二氏。B5判288ページフルカラーで価格が2808円だ。
スーパーアドバンス編2019年版は2018年12月10日に発売予定で、著者はアドバンス編の著者に大塚貴氏が加わる。B5判325ページフルカラーで、価格は3024円(いずれも税込)だ。

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