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ものづくりに携わる人のキャリアを拓く——第5回「3Dプリンター活用技術検定試験」申込受付を開始

コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、「第5回3Dプリンター活用技術検定試験」の申込受付を開始した。

同試験では、3Dプリンターの活用に必要な造形方法や材料、後工程、CADデータの取り扱いなどの知識を評価/認定する。

円滑なコミュニケーションを可能にする用語を提供し、3Dプリンター活用への指標を提示することにより、市場の活性化/人材育成支援が目的だ。

試験日時は2019年2月17日10:30~11:30。3Dプリンターを導入または導入を予定している製造業の社員、関連ベンダーやサービス提供企業の社員や、これらの企業に就職、転職を希望している学生や社会人が対象となる。 試験方法はマークシート形式による真偽方式および多岐選択方式(60問)。受験料は8000円(税別)だ。なお、試験科目は「3Dプリンターのメリット」「3Dプリンターの仕組みとプロセス」「3Dプリンターの活用」となる。

試験対策用の公式ガイドブックも日経BPより発行されている。3Dプリンターの仕組みから利活用まで、身に付けておくべき必須の知識について幅広く解説しているほか、巻末には当該試験のサンプル問題とその解答を掲載している。B5判176ページで、定価は3000円(税別)だ。

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