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小型ボディに8つのオシレーター搭載——モノフォニックウェーブテーブルシンセサイザー「Modal CRAFT synth 2.0」

モノフォニックウェーブテーブルシンセサイザー「Modal CRAFT synth 2.0」がKickstarterに登場し、人気を集めている。クラウドファンド開始後24時間で、目標額の調達に成功している。

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Modal CRAFT synth 2.0は、ノブ/ボリューム×12とタッチ鍵盤×8、各種外付けハードウェア用インターフェースを備えたポータブルシンセサイザー。8つのオシレーターを搭載し、モーフィング用波形×40やオシレーターモディファイアー×16などを制御して多彩なサウンドを楽しめる。

8つのオシレーターは、セレクタブル波形×2とミキサーステージを含む。モーフィング用波形は、「Modal Electronics 002」のセレクションを含む、VAやデジタル、ジェネレーティブウェーブなどが8つのバンクに各5セットアレンジされている。オシレーターモディファイアーは、周波数/位相変調、Hard/Window Sync、Ring/振幅変調、Derez/ビットクラッシュ、ウェーブフォルダー、ウェーブシェーパーなど、16種類用意している。

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ほかにも、モジュレーションソース×8を搭載するLFO×2やエンベロープジェネレーター×3、モーフィングフィルター、バンドとハイパスの波形ディストーション、クロック同期ディレイなどの多彩なフィルターとビルドインFX、シーケンサーとアルペジエーターを組み合わせてリズミカルノートパターンのプログラムやトランスポートができるアープシーケンサーなどを備える。

外付けハードウェア用インターフェースはMIDI DIN、USB MIDI、Sync I/Oに対応し、電源は単三電池×3かMicro USB接続を利用する。

Modal CRAFT synth 2.0(EU以外)は、数量限定の早割価格108ポンド(約1万5300円)で提供する。2019年4月の出荷を予定しており、日本への出荷については確認が必要だ。

Modal CRAFT synth 2.0は、2019年1月10日までクラウドファンディングを実施中。2018年12月26日時点で、5万ポンド(約710万円)の目標額を上回る約6万8000ポンド(約950万円)を集めている。

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